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2011年10月07日

まじめ

『まじめ』というものを少し考えてみた。

自分の中でのまじめな人=固定観念に縛られているので常識をぶち破った発想が基本的に無い人だと思ってる。

まじめもプロとしては大事な事なのですが、そんな事よりも人を救う正義感の方が僕は大事だと思う。

例えばですが、会議に遅れた人を攻めるまじめな人よりも遅れた事により事情を把握した上でをフォローできる正義感の方が人として重要だと思うのですよ。

沖縄の芸人は基本ルールに縛られるようなまじめな芸人さんが居ない。

目の前にステージがあってもステージに上らず違う角度でパフォーマンスをする、そういう常識を破る。

だから天才と呼ばれる芸人が多いんだと思う。

エリートの芸人さんでも天才じみた芸人さんは居ますが、計算されつくしている感じの前者とはタイプの違う天才というイメージ。

天然の天才と養殖の天才(どちらも良い意味で)

大道芸と言う自由な世界で生きる人間としては前者でいたいと思う。

だから自分が企業などの営業よりもゲリラやストリートパフォーマンスにこだわる理由はそこなのかなって感じてます。

ライセンス持ってるのに使わずゲリラをやっているパフォーマーは基本前者の天才だと思う。

自分で言うのもなんですが、自分は人に見てもらう(人を引き付ける)才能があると思ってます。(HUNTER×HUNTERで言う所のこれが僕の念能力)

自分の芸は正直な所で言うと全然天才でもなんでもないむしろ凡人だと思う。

自分の芸の事やそういう才能を理解するのもプロとして大事な事だと思います。
posted by ミスターバード at 07:54| Comment(5) | 日記
この記事へのコメント
今日のブログは「まじめ」ですね(^m^)

舞台があっても、舞台袖から登場しないぐらいの
奇抜さや発送の転換力は、
芸人さんでない、一般人の私も
持ち得ていたいな〜〜って思います。
Posted by まあ at 2011年10月07日 08:03
形式を守ってスマートに熟すのも、あえて型破りに披露するのも、それぞれが個性で良い所ですね。
全員が型破りだと収束つかなくなりそうだし、ガチガチに守りすぎるのも窮屈だったりバランスなのかも知れませんねー
Posted by 忍龍 at 2011年10月07日 08:22
まじめという概念は、各個人で違ってくるから何とも言えないですけど

何事にも真剣に向き合う姿勢を持ってる人が「まじめ」な人だと私は思ってます。

あとは、ユーモアが有るか無いかの差じゃないかな〜って思ってますけどね。(^-^)


Posted by COCOA at 2011年10月07日 08:38
私にとって 真面目って言うのは
まっすぐにいろんなことを考えてる事だと思っています
人ってやっぱり十人十色って言うように
人それぞれ違う考え方もあると思います(*^_^*)
Posted by 青魔理沙 at 2011年10月07日 17:40
私のイメージとしては、真面目=レールの上を走ってる。
ただ、そのレールが自分で敷いたレールか、他人が敷いたレールかの違いだと思ってます。
あと、融通がきかない、手を抜けない。とか。

だからバードさんもほんま真面目やと思います。
パフォーマンスをしている時、手を抜いたりしてますか?
何か熱く語ったり、妥協しない、更なる高みを目指す等など、形はどうあれ、何か一つでも真剣に取り組む、情熱を注ぐ物に対して皆それぞれ色んな形でバカ正直で真面目なんやと思います。
Posted by ぴょん吉 at 2011年10月08日 00:36
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